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勉強を習慣化するには?

勉強をはじめよう!

こんにちは!トライプラス千葉みなと校です。

ハロウィンの季節ですね。塾では仮装をして授業をするのが段々と習慣化してきました。

近くにドンキがあるなんて素敵な塾ですよね!!保護者の皆さまもぜひのぞきにいらしてください。

さて、私は資格をとるために勉強を始めました。

半年を目安に勉強を始めて、来年の4月にはなんとか合格したい・・・!と思い立ったのですが

社会人になると一日中勉強できる日がなかなかありません。毎日コツコツやるしかない。

しかし、受験勉強の記憶なんてもう遠い昔。毎日続けるにはどうしたらいいんだろう?と考えながら「習慣化」について調べに調べました。

せっかく調べたのだから保護者や生徒の皆さんにお伝えしなければならないと思い、

今回は「勉強を習慣化するにはどうしたらいいか?」についてお話します!

やる気を出すには?

まず、勉強を習慣化するためにはやる気を出さないと始まりません。

でも、せっかく勉強をしようと思っても「頑張っても結局続かないしな~」という思考が邪魔してしまいます。

ダイエットに例えると、今日から間食を控えようと思ったのについつい食べてしまう…というのと同じことです。

こういったやる気を妨げる思考というのは、脳は大きな変化を望まないという特徴から生まれるのです。

では、どうしたら脳が「習慣化」を受け入れてくれるのか?

それは小さな成功体験から得られる快感によって変化を受け入れるようになります。

「今日は勉強を頑張ったからおやつを少し豪華にしよう」

「1時間机に向かったからゲームを1時間だけやろう」

こういったわかりやすい目標とわかりやすい報酬を与えることから始めてみてください。

目標や報酬は必ず自分で決めさせましょう。

何事も意欲的に取り組ませることが目標到達のための絶対条件です。

また、初めから高いハードルを用意することはおすすめしません。

今日まで勉強を一切してこなかった子供が、ある日から長時間の勉強ができるようになったということはほとんど例がないからです。

そうやって脳をだましだまし変化を与える必要があります。

継続のコツ

さて、じゃあ勉強をして成功体験をしたからそこで終わり。ではいけませんよね。

毎日やらないと意味がありません。

脳が変化を受け入れたものを本当に「習慣」として定着させるには、最低でも三週間かかると言われています。

これは記憶にも同じことが言えます。公式や英単語、暗記の用語は覚えられないけど、

「朝は起きる」「学校に行く」ということを忘れることはありません。

これは脳が「これは生きるために必要なことだ」と認識をしているからです。

勉強は毎日やること=生きるために必要なことだと脳に認識させるには、

ハードルの低いことでもポジティブに捉えることが必要とされます。

この「ポジティブな思考」というのが、先述した成功報酬につながります。

「今日は教科書を開いて、10分だけ復習をした」

「学校の宿題をやった」

というのも、立派な勉強です。どんなに小さなことでも、自分やお子さんを褒めてあげてください。

長時間勉強することよりも勉強を継続するということの優先順位を上げて、ポジティブな思考になる方が習慣化しやすいのです。

特定の行動(この場合は”勉強をすること”)がもたらす報酬や快感が脳に刺激を与え、

無理して行っていたことでもやがては無意識的にできるようになると言われています。

習慣化出来ないメカニズム

人間の脳には人間脳、爬虫類脳、哺乳類脳という三つの脳があると言われています。

人間脳は、論理的な思考、倫理観、理性的な行動、言語、創造的思考を得意とする一方で

爬虫類脳は生命の維持、防衛本能、安全志向、チャレンジをしないことが特徴です。

哺乳類脳は感情、協調性、母性本能、今を生きる力に長けていると言われています。

つまり、人間脳は論理的な思考未来を考える力チャレンジする力を持っているのに対し、

爬虫類脳や哺乳類脳は安定をもとめ、現状を維持することを重視しているのです。

なにが言いたいかというと、人間がついついやろうと思っていたことをサボってしまう、今日はいいやと思ってしまうのは

生物の本能として普通のことなのです。

勉強を習慣化しようと思い立って、上記のような方法を試しても上手くいかないのはむしろ自然なことだと言えます。

なので、この爬虫類脳や哺乳類脳を制御するには脳をだまし続けるしかないのです!

脳をだます

脳をだまし続けるコツは、脳に変化していると思わせないことです。

「勉強を毎日3時間やろう」という明確な目標を決めたら、

今日からいきなり3時間勉強して、次の日に0時間…となってしまわないように(私は学生時代このタイプでした!)

一日目は10分、次の日は15分、次の日は20分、というように”3時間”という目標に到達したことが

脳に気付かれないように続けることベストです。

まとめ

勉強を習慣化させるには、下記のポイントを押さえましょう!

目標を決め、成功体験で脳に快感を与える

取り組むハードルを下げる

ポジティブになれるようたくさん褒める!

小さな変化で脳をだます

何事も意識をしないと変化はありません。

最初は上手くいかなくても、トライ&エラーを繰り返していけば習慣化は身につきます。

それでも不安がありましたら、千葉みなと校がいつでも相談にのりますよ♪

今日から一緒に頑張りましょう!!

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