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もののしくみ研究室

もののしくみ研究室

もののしくみ研究室はブロックを使い作成したロボットにプログラミング(命令)をし、自由に動かしていく講座です。

トライ&エラーを通して、お子様の問題解決能力を磨いていきます。

皆さんに無理なく始めていただくため毎月隔週土曜日に実施しています!

 

 

講座概要

ディベロッパーコース

第1回 プログラミング入門

第2回 歩行者用信号機の制御     第2回の授業風景はコチラ

第3回 自動ドアの制御        第3回の授業風景はコチラ     

第4回 コントローラーによる制御

第5回 紙飛行機発射台の制作

第6回 エレキギターの製作

第7回 ベーシックアームの製作

第8回 犬型歩行ロボの研究

第9回 トイレ(洗浄機能つき便座)の製作

第10回 おもしろ貯金箱の開発

第11回 フォークリフトの製作

第12回 玉入れアームカーの開発

マスターコース

第1回 踏切の製作

第2回 コインパーキングの製作

第3回 ライントレースカーの制御

第4回 トランスポーターカ-の製作

第5回 暗号発信器(光通信器)の製作

第6回 生物模倣(虫型ロボット)

第7回 車用衝突防止装置の製作

第8回 自動追尾カーの製作

第9回 水平維持天秤の開発

第10回 二足歩行ロボ入門編

第11回 プロッターの製作

第12回 お掃除ロボットの開発

イノベーターコース

第1回 倒立振子ロボの製作

第2回 工業用アームの製作

第3回 LEDホタルライトの制御

第4回 生物模倣(ゾウ)

第5回 二足歩行ロボ発展編

第6回 二足歩行ロボ応用編

第7,8回 ゼロから作る迷路脱出カー

第9,10回 ゼロから作るUFOキャッチャー

第11,12回 ゼロから作る車載テーブル

授業日

隔週土曜日 10:00~11:30(90分)or11:30~13:00(90分)

授業料

10800円(税込み)

小学校でプログラミング教育が必修化!

2016年4月、文部科学省は「2020年度からを目標に小学校のプログラム教育を必修化する」と発表しました。

昨今のスマートフォンの普及やAI(人工知能)の進化等、今後さらに情報通信技術が必要とされることが予想されています。
また、海外でも
・イスラエル:2000年から高校で必修化
・エストニア:2012年から小学校~高校の20校で必修化
・イギリス:2014年から5~16歳で必修化
・韓国:2015年から中学の課外で実施
・オーストラリア:2016年から8~13歳で必修化
・アメリカ:短期集中プログラミングスクールが急増
というように、プログラミング教育がさかんに行われる中、グローバル社会で生き残っていくために、日本でもプログラミングに関する必要性が高まっています。
とは言っても、
「プログラミングが小学生に本当に必要なのか?」
「プログラミングは学びたい人だけが学べばいいのでは?」
「どうして国をあげてまでプログラミングをやるのか?」
というような疑問があるかと思います。

そもそもプログラミングって???

皆さんは「プログラム」という言葉はコンピューターとは関係なくてもご存知だと思います。
例えば、運動会のプログラム。
始めに開会式があり、次に準備体操、競技、昼食 … というように順番が決められたものを「運動会のプログラム」と呼びますね。
また開会式の中でも、1.開会宣言 2.国旗掲揚 3.校長先生の話 … というように順番があり、これも「開会式のプログラム」ですね。

このように、「物事の順番(手順)」が書かれたものを「プログラム」と呼びます。

コンピューターの「プログラム」も、「コンピューターに何をやらせるかを順番に書いたもの」と言えます。

コンピューターはプログラムがないと動かない!

例えば、「この文書をプリンターで印刷しろ」とパソコンに文字を打ち込んでも印刷されませんよね?
それはパソコンやプリンターが、機械だけで通じる言葉を使ってデータをやり取りしているからです。
このように機械だけで通じる言葉を「マシン語」と言います。
コンピューターは、マシン語を使うため、日本語は理解できないのです。

では、マシン語を使えない私たち人間は、どのようにコンピューターに指示を出せばいいのでしょうか?

それが、コンピューターへの手順書である、「プログラム」なのです。

また、そのような手順書であるプログラムを作ることを「プログラミング」と言います。

なぜ今、「プログラミング教育」が必修化されるのか?

では、コンピューターを動かすための手順書である「プログラミング」をどうして全員が学ぶ必要があるのでしょうか?
将来、IT関係の仕事に就くかも分からない小学生に、なぜプログラミング教育が求められているのでしょうか?

それは、「プログラミングを一つの手段として、『思考力・判断力・表現力』の習得を目指しているから」です!

「思考力・判断力・表現力」という3つの力は文部科学省が学習指導要領に新たに盛り込む、重要なポイントです。

問題に対して、原因や過程、解決策を考える「思考力」。
解決策の効果や可能性を考える「判断力」。
解決策の実行や、言語で伝えるための「表現力」。

これら3つの力は、文部科学省が掲げるポイントであり、また同時に社会でも求められる能力でもあります。

文部科学省が定義するプログラミングを学ぶ目的は、
「将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる能力としての『プログラミング的思考』を育むこと」
としています。

つまり、「プログラムを組むこと」ではなく、「プログラミングの考え方を学ぶこと」が目的となります。

ロボットプログラミングで思考力・判断力・表現力を鍛えよう!

これらの経緯を踏まえ、「思考力、判断力、表現力」を育成するための教材として作成されたのが、ロボットの作成・操作を通じてプログラミングを学ぶ「もののしくみ研究室」です

ロボットプログラミング講座は、
1、テキストを見ながら、ブロックを組み立てる。
2、テキストを見ながら、パソコンでプログラムを作成する。
3、プログラムを転送し、動作を確認。
4、動作に不具合があった場合は修正。

という流れで進んでいきます。

しかし!
ロボットの動かし方を決めるプログラムのお手本や不具合の解決策は、テキストには載っていません。
プログラムを修正しながら、自分で解決策を見つけるのです!
例えば…
動かない
 ↓
なぜだ?
 ↓
こうすれば
 ↓
よし動いた!けど倒れる
 ↓
なぜだ?

という具合に、

課題発見 → 修正 → 解決 → 新たな課題発見

という流れで進みます。
ロボットが動かない原因を探し、見つけることで「判断力」を鍛え、
その原因を解決するためのプログラムを考えることで「思考力」を鍛え、
プログラミングとして記述することで「表現力」を鍛えるのです。

「なんかとても難しそう…」
「解決策なんてそんなにうまく見つけられるの?」
とお思いの方は、ぜひ、ロボットプログラミング体験会にお越し下さい!

ロボットに夢中になった子供は、大人の想像を遥かに超える力を発揮します。
この講座には、真剣なまなざしと笑顔が交互に表れるお子様の姿があるはずです!