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「ヨコミネ式教育法」

ヨコミネ式って知ってます?

トライプラス千葉みなと校の深谷です!

世間の情報と隔離された生活を送っている私ですが、たまたまテレビを観るとフィギュアスケートのGP(グランプリファイナル)で16歳の紀平梨花さんが初出場優勝を果たしたというニュースが飛び込んできました。

自分が16歳のときは部活ばっかりやっていたなーなんて思いながら観ていると、「紀平さんはヨコミネ式教育で体幹を鍛えられた」というフレーズが聞こえてきました。

「ヨコミネ式ってよく聞くなあ」と思いつつ、調べてみるとなるほど自分の子供にもやってあげたくなる教育法でした。

あの有名なプロゴルファーの横峯さくらさんのおじ、吉文氏が提唱する教育法のようです。

ヨコミネ式教育法とは

以下HPより抜粋 https://www.yokomine.jp/index.html

「ヨコミネ式」とは、横峯吉文氏が鹿児島県で保育園を運営していく中で、30年にわたり、子供と向き合い観察した結果生み出された「自ら学ぼうとする力」に注力した教育法です。

子供たちには、受け身ではなく自ら学ぶ力を身につけることで、将来起こり得る様々な出来事に対し、何が良くて何がダメなのか?どうすれば上手くいくのか?
と自分で考え、工夫し、結論を見いだすことができる、ひいては自分の力で人生を切り開いていける大人になって欲しいと思っています。

学ぶ力

学力の基礎である「読み・書き・計算」を繰り返し学習することで「学ぶ力」を育てます。人から与えられた知識や詰め込んだ知識はすぐに忘れてしまうものですが、自分から求めて学んだ知識は記憶に残っているものです。
「求める知識を自らの意志で学べる子」になってもらうことが目標です。

体の力

何よりも健康であることが大切です。長い人生を乗り越えるには、ある程度の運動神経と体力が必要となってきます。運動神経の基礎は6歳までに大きく発達するともいわれておりますので、この時期に体をバランスよく動かすことで、生涯にわたって役立つ運動能力のベース「体の力」を育てます。

心の力

問題やトラブルにぶつかってもくじけない心、そして他人を思いやる気持ちを育てることが重要です。
それには子供が自分でできることには大人が手を貸さない、甘やかさないことが大切です。小さいうちからいろいろな経験を積ませることで、たとえ失敗しても自分で乗り越えていける「心の力」を育てます。

ヨコミネ式 子供をやる気にさせる『4つのスイッチ』

子供は競争したがる

幼児期の子供たちは「もっとできるようになりたい、負けたくない」という純粋な競争心を持っています。子供同士の刺激はやる気を保つための大切な原動力となります。

子供は真似をしたがる

子供は真似の天才です。「できるかも、やってみたい!」という興味から、あらゆることを覚えていきます。お手本となる子を注意深く観察することで子供の向上心が育ちます。

子供はちょっとだけ難しいことをしたがる

子供は「難しすぎること」はやりたがりません。反対に「簡単なこと」だと飽きてしまいます。でも、「ちょっとだけ難しいこと」だと興味を持って挑戦します。
一人一人の学習の進み具合に合わせたちょっとだけ難しい課題を与えることで、着実なレベルアップを図ります。

子供は認められたがる

子供は認めてあげると、嬉しくなってやる気が高まります。「できること」をひとつずつ増やしてあげることで、達成感が生まれ、学習意欲が高まります。

ヨコミネ式教育法を調べてみて

上記のようなコンセプトのもと体操などで体幹を鍛えたりするようですね。

私が学んでいる教育コーチに通ずるものも多く、非常に興味深い内容でした。

そして驚いたのはトライプラス千葉みなと校に通う生徒の多くが「ヨコミネ式教育法」によって育まれていたということです。

地元の幼稚園でこちらの教育法が採用されているようで、千葉みなと校に通う大半の生徒がヨコミネ式教育法をうけていました!

「頑張る力」が身についている生徒が多いのもこの教育法のおかげかもしれません。

 

 

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