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【定期テスト勉強法シリーズ 数学編】

皆さんこんにちは!千葉みなと校教室長の高瀬です。

今回は定期テスト勉強法シリーズの第2弾!数学の勉強法についてご紹介します。

数学は得意不得意がはっきりする科目だと思います。

得意な方は楽しいし、苦手な方は地獄ですよね…

今回はどちらの場合でも有効なやり方をご紹介しますので、ぜひご覧ください!

数学 勉強法

一言で「問題を解きまくる!」です。

テストでは教科書・ワークと同じ問題または類似問題が出題されることがほとんどです。ごく稀に入試問題を出す先生もいますが、、

つまり教科書やワークの問題を何度も解くと、「見たことがある!」となり、テストの問題も解くことができるようになります。

ワークはレベルで分かれてる(A問題、B問題など)ことがほとんどだと思います。苦手な方はA問題(基礎問題)を、得意な方はB問題(応用問題)まで手をつけておくと良いと思います。

また苦手な方は教科書問題の例題と練習問題を、得意な方は章末問題まで触れておくと高得点を狙えます!

数学 実践方法

苦手な方は…

テスト2週間前からワークを解き進めていきましょう。この時、A問題のみに絞ることが大切です。A問題だけでも50〜70点の幅で点数は狙えます。

まず、予想テスト範囲のA問題を全て“自力”で解きましょう。この自力が重要です。現段階で何を解くことができて何を解けないかをはっきりさせておきます。そうすることで2周目以降を効率よく進められます。その際、間違えた問題には印をつけます。

2周目以降は間違えた問題を中心に解き進めましょう。

余裕があれば教科書の例題も同時進行で進めていけると尚よしです。

得意な方は…

テスト1ヶ月前から準備を始めましょう。ワークの問題は全て解くことが前提です。まず最初はワークのA問題を全て“自力”で解きましょう。その際、間違えた問題には印をつけます。

習った単元までのA問題を解き終えたら、B問題に移ります。こちらは少し考えて分からないと思ったら迷わず解答・解説をみましょう。B問題は難しい問題や応用問題が中心なので効率よく勉強するためには解説から学ぶことも大切です。見て理解したら次は自力で解いてみます。これを繰り返し行っていきます。

テスト1週間前までに上記内容が終わっていると順調です。残り期間はワークの間違えた問題と教科書の章末問題を解けば高得点間違いなしだと思います!

番外編 解答・解説の見方

分からなかった問題は解説を確認するかと思います。ただ丸つけして答え写して終わり、ではありませんよね。。

解説で解き方を学ぶ際は、1行ずつしっかり確認して、何を言ってるか・やってるか理解したら次の行に進みましょう。途中式が省かれてることも多々あるかもしれません。その時は自分で考えてみるとより理解が深まります。それでも分からなければ先生や友達を頼りましょう!

数学 記述問題対策

記述問題は数学を得点源にしたい方は必須です。

数学はただ解くだけではありません。なぜそれが成り立つかを証明しなければいけません。そのため、文章力を鍛える必要があります。

ポイントは大きく3つです。

①定義・条件を書く

数学で特に文字を使う場合には定義や条件が重要になります。

例えば

「nを整数とすると・・・」「X≠0とすると・・・」「a >0のとき」

などを書かないと、証明が成立しないことが多いです。

これをできるようにするためには慣れていく必要があります。解説を読んで、どんな時に定義しているのかを確認しましょう。また、真似て書いてみることもおすすめです。

②式は縦に書く

式を書くときは分かりやすくするために縦に書くと良いです。

普段計算する際は横につなげて書いている方もいると思います。

例えば

(2n+1)+(2n+3)=4n+4=4(n+1)

のような形です。自分で考えるだけであれば良いのですが、証明となると縦の方が見やすくなります。

(2n+1)+(2n+3)=4n+4
                             =4(n+1)

ちょっとした違いですが、何をやっているかは分かりやすくなったと思います。

絶対とは言えませんが意識しておくと良いでしょう。

③結論を書く

当たり前ですが、忘れてはいけないのが結論です。

「よって、〜〜〜となる」

今まで何を証明してきたのかを最後に必ず書きましょう。

まとめ

数学は「解きまくる」ことが大切です。また、どの問題を解くかの取捨選択も必要となります。

ただ解くだけではなく、間違えた問題が何ミスなのかを解説をみて確認したり、解説から考え方を学んだりすることも点数獲得につながります。

自分が何点目指すのかを決めた上でやり方を参考にしてみてください!

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