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読書の一歩【教室ブログ第67回】

こんにちは、トライプラスの本田です!

みなさん、読書は好きですか?

今回は「本を読みたいな」と思っている、読書初心者の方に向けて

読書のはじめの一歩となる本をご紹介します!

はるな檸檬 『れもん、よむもん!』(新潮社、2014年)

この度紹介させていただくのははるな檸檬さんという漫画家の描く読書体験記です。

「本を読みたい!」と思うけれど、何からはじめてみたらいいかわからない・・・といった経験がある人も多いと思います。

そんな方におすすめなのがこの『れもん、よむもん!』です。

まず、この作品内では誰もが見たことのある、聞いたことのある作家陣を紹介しています。

・星新一

・椎名誠

・山田詠美

・吉本ばなな

・村上龍

・ロアルド・ダール『キス・キス』

・高楼方子『時計坂の家』

有名な現代作家から児童文学まで、はるな檸檬さんの読書体験記は多岐に渡ります。

「何から読んでいいかわからない」といったときには、誰かの読書体験記を読んでみるいいかもしれません。

その中から自分の「読みたい!」を探してみましょう。

生きることは読むことだった、あの頃。

この作品の作者、はるな檸檬さんは自分の読書体験記を振り返って、こんな言葉を残しています。

「私は、あの読んでも読んでも読み足りなかった読書狂時代にたくさんの本たちからすこしずつ”答え”を得ていたのかもしれません。」

どうして自分は読書をするのか、人は読書をするのかを考えた時にたどり着いたのが

この”答え”だったそうです。

読書とは、自分の支えとなる ”答え” を探すためのものかもしれませんね。

おわりに

コロナによる外出自粛が続く中、

みなさんも読書の一歩を始めてみましょう。

千葉みなと校の本田でした。

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